社員に関する取り組み
CSRの「社員に関する取り組み」として下記の活動を行っています。
人権問題に関する取り組み
- 人権に関する全社的・総合的なガイドライン等の策定状況
- 「コンプライアンス行動基準」に人権の尊重と差別の禁止を明記しています。
- サプライチェーンの人権状態に関する支援および評価
- 「コンプライアンス行動基準」の公正な取引に関する記載の中に包括しています。
- セクシャルハラスメントに関するガイドラインおよびマニュアルの策定状況
- セクシャルハラスメントの防止を「就業規則」にて明確に禁止し、より具体的に「セクシャルハラスメント対応要領」を策定してマニュアル化しています。
労働者としての権利に関する取り組み
- 有給・育児・介護などの休暇取得
- 育児休暇・介護休暇の制度があり、利用実績は以下の通り
2008年度:4名、2009年度:2名、2010年度:3名
- 社員のワークライフバランスへの支援
- フレックスタイム制、半日有給制、看護休暇制度などを設けています。
強制労働・児童労働に関する取り組み
- いわゆる「サービス残業」防止に向けた取り組み
- 定期健康診断のほか、時間外勤務が一定時間を越えた従業員に対して、産業医の面談、自己診断チェックリストを実施するなどの対策を実施しています。
- 36協定の締結内容と過労働に関する法的規制を各事業所で掲示しています。
- 不公正貿易をなくす取り組みや、「フェアトレード」活動への協力
- 「企業理念・指針」に、人格・個性の尊重を明示しています。
- 「コンプライアンス行動基準」に差別の禁止を明記しています。
雇用や昇進に関する取り組み
- 若年および中高年の再チャレンジの支援の取り組み
- 2006年度より定年退職者を対象に、「再雇用制度」を導入しています。
- 利用実績は、2008年度:7名、2009年度:18名、2010年度:6名です。
- 女性従業員の活躍
- 2011年3月末現在で、60名の女性従業員のうち7名が管理職、11名が主任等級として活躍しています。