社会・環境に関する取り組み

社会・環境に関する取り組み

CSRの「社会・環境に関する取り組み」として下記の活動を行っています。

  • 各事業所では、地域社会でのボランティア活動に積極的に参加しています。

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  • 環境・安全に関する取り組み

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  • RC(レスポンシブル・ケア)について

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  • ISOシリーズ取得

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  • 産業廃棄物の減量化、再資源化の促進
    • 事業活動で排出される産業廃棄物の3R(リデュース・リユース・リサイクル)をRC年度計画に盛り込み、毎年推進しています。
    ※産業廃棄物の処分について

    産業廃棄物を運搬・収集業者や処理業者に委託する際には「廃棄物管理票(マニフェスト)」を発行し、廃棄物が運搬・収集→中間処理→最終処分の各過程において適正に処理されるよう管理しています。また、廃棄物の処理・処分委託先の現地視察を行い、産業廃棄物処分状況を確認しています。

    ※リデュース・リユース・リサイクル
    【産業廃棄物】 【有効利用方法】
    廃溶剤 回収再利用
    ドラム缶等容器 リサイクル

     

  • 「グリーン購入」など、資材調達時に環境に配慮した活動
    • 一部の製品については、原材料に環境影響物質を含まないことを確認しています。
  • 「環境会計」など、自社の環境状況に関する収支情報の評価・公開
    • 環境保全・保安・防災・安全への年間費用を集計し、日本化学工業協会へ毎年報告しています。
  • CO2などの温室効果ガス排出量
    • CO2排出量の推移は、2013年:50.7千トン、2014年:49.5千トン、2015年:47.6千トン、となっています。
      なお、2013年度から、合併した日本パーオキサイド(株)分の数値を含んでいます。
  • 水使用量
    • 2013年:10,433千m³、2014年:10,358千m³、2015年:10,182千m³、となっています。
      なお、2013年度から、合併した日本パーオキサイド(株)分の数値を含んでいます。
  • 人体や地球環境に影響を及ぼす可能性がある化学物質の使用量

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  • 省エネルギー・省資源の推進
    • 保土谷化学では、限りある資源を有効に利用するため、全社で省エネルギーを推進しています。各工場では、蒸気の回収再利用、蒸気配管の効率化、省エネ対応機器の設置などを実施し、燃料・電気使用量の削減を推進しています。