暮らし
建材(ウレタン防水材)〜建築物を守る防水材料
建物にとって、雨露を凌ぐことは最も重要なことであり、その役割を担うのが防水技術であるといわれています。
ポリウレタン樹脂の優れた特長の1つである樹脂伸縮性、接着性、耐久性を活かして、他社に先駆けてウレタン塗膜防水材を開発し、この“優れた防水材技術”を皆様に提供しているのも、保土谷化学グループの「化学」です。
関連会社:保土谷バンデックス建材株式会社
ウレタン塗膜防水工事の模様

主剤と硬化剤を混合させたものを施工する箇所に吹き付け、コンクリート等の表面に何層も塗布していきます。
左の写真はビルの屋上(屋根の上)を、右の写真は陸上競技場を塗装している様子です。


ウレタン防水材の施工事例
保土谷化学のウレタン防水材技術は全国のオフィスビル、学校の屋上や大型店舗の立体駐車場の屋上防水をはじめとして、マンションおよび戸建て住宅のベランダ防水まで幅広く使用されています。

屋上駐車場

屋上テニスコート

ビル屋上・施工後

展示学習館
ウレタン防水材のこれから 〜 人にやさしい材料づくり
1966年、防水業界で初めてウレタン塗膜防水材を発売、開発から40年余り多くの実績と弛まぬ技術開発により、「ECO」をテーマに、環境に確かなサポート力を備えた環境対応型防水材への取組みを強化しております。開発コンセプトは「シックハウス症候群、環境ホルモン対象物質を含まない人にやさしい環境対応型防水システム」です。

