アグロサイエンス

アグロサイエンス

ガーデニングや芝生整備に 「アグロサイエンス」

農耕地から緑地やゴルフ場の芝生整備まで、保土谷化学グループの「化学」が生きています。家庭園芸や緑地で使われる除草剤は業界トップシェアを誇り、製剤技術と組み合せた農薬原体の用途開発も推進しています。また、植物生育調節剤や微生物資材の分野で新たな市場開拓を行っています。

関連会社:保土谷UPL株式会社保土谷アグロテック株式会社

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用途

除草剤等

製品・技術紹介

農業分野にも

家庭園芸やレジャーだけでなく、農業の分野でも活躍しています。農薬は有効成分となる農薬原体を製剤してつくられます。1つの農薬が複数の農薬原体からできていることもあります。

保土谷化学は、農薬原体の販売と製剤の提案を組み合わせたビジネスを展開しています。雑草の発生を防いだり、効率的な除草を可能にすることにより、農作物の育成を助けたり、生産性を高めるなど、さまざまな場面で貢献しています。

現状のトップシェアに甘んじることなく、植物生育調整剤や微生物資材の分野で、新たな市場開拓を行なっています。

また、このような得意分野での用途開発をさらに強化し、製品充実による新たな市場開拓を行うべく、2008年3月にはインドの大手農薬メーカーであるUnited Phosphorus Limited(UPL社)と合弁会社“保土谷UPL(株)”を発足させました。また、2011年4月には、(株)グリーンアンドガーデンの事業再編に伴い、保土谷アグロテック(株)を設立いたしました。現在では、保土谷化学を含めた3社の連携により、さらなる事業拡大を図っています。

空き地 ゴルフ場

左の写真はゴルフ場、右の写真は空き地で除草剤の試験をしている様子です。 こうして多くのノウハウを蓄積しています。

取扱製品

  • 農薬原体
  • 微生物資材

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アグロ事業推進部