保土谷化学は、日本の食用色素のパイオニアとして、食品に色を添え食欲を増進させるなど食品のおいしさや楽しさを演出する食品添加物(食用色素)を製造・販売しています。

安全性へのこだわりで2004年6月には「食添GMP」を認可取得しました。また、化粧品など食品以外の分野でも高く評価されています。念入りにテストを行い、安全性の確かな製品を開発して、「食卓」だけでなく「おしゃれ」にも花を添えるのが保土谷化学の「化学」です。
黄色や赤を中心に、キムチなどの漬け物、柿の種やおかきといったお菓子、各種調味料など、あらゆる食品に使われています。現在では天然色素が中心となっています。

植物等の天然由来の原料から抽出される天然食用色素は、消費者側の健康・安全ニーズの高まりから年々伸張しており、これら市場ニーズに応えるべく保土谷化学の独自技術を用いた製品を創り出しています。
高濃度で鮮やかな色調である合成食用色素は、安全で安心してお使いいただける(法的管理の下)業務用や量販店向けの商品などを中心に根強く使われています。
保土谷化学は、この分野で国内メーカーのリーダー会社として、加工食品の発展に貢献してきました。
私たちの身近な医薬品や化粧品に様々な色調を与えています。
食品添加物(食用色素)に関するお問い合せ
色素材料事業部 アイゼン営業部