食品添加物(食用色素)

加工食品の華(食用色素)

保土谷化学は、日本の食用色素のパイオニアとして、食品に色を添え食欲を増進させるなど食品のおいしさや楽しさを演出する食品添加物(食用色素)を製造・販売しています。

用途


製品・技術紹介

安全性への取り組み

安全性へのこだわりは、多くのお客様の間でも定評があります。また、化粧品など食品以外の分野でも高く評価されています。念入りにテストを行い、安全性の確かな製品を開発して、「食卓」だけでなく「おしゃれ」にも花を添えるのが保土谷化学の「化学」です。


あらゆる食品に

黄色や赤を中心に、キムチなどの漬物、柿の種やおかきといったお菓子、各種調味料など、あらゆる食品に使われています。現在では天然色素が中心となっています。


食用色素(天然色素)

植物等の天然由来の原料から抽出される天然色素は、消費者側の健康・安全ニーズの高まりから年々伸張しており、これら市場ニーズに応えるべく保土谷化学の独自技術を用いた製品を創り出しています。
また、ハラール認証を2018年に取得し、ムスリムの方々にも安心して口にしていただける製品を供給しております。


食用色素(合成色素)

高濃度で鮮やかな色調である合成色素は、安全で安心してお使いいただける(法的管理の下)業務用や量販店向けの商品などを中心に根強く使われています。
保土谷化学は、この分野で国内メーカーのリーディングカンパニーとして、加工食品の発展に貢献してきました。

取扱製品