社長メッセージ

社会を支える化学メーカーとして
新たな100年においても
持続的成長を目指します。



皆様、ホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
保土谷化学グループは、電解法苛性ソーダの生産を開始した1916年の創業以来今日まで、長い歴史により培われた技術をもとに、さまざまな製品・事業を展開してまいりました。


現在、当社は2020年度を最終年度とする中期経営計画 “HONKI 2020”のもと、「グローバル・ニッチ分野で、オンリーワン・ナンバーワンのスペシャリティ製品を創出し続ける企業」への進化を目指しています。

その中で、重点項目としては、


  1. 競争力を取り戻し「安定した収益基盤の確保」
  2. 「次世代の柱」を確立
  3. 「新たな付加価値」の創出による事業領域の拡大
  4. グローバル運営体制の一層の強化
  5. 多様化する社会に対応できる人材の育成
  6. CSR(企業の社会的責任)の取り組みの強化

を掲げております。


特に事業面では、基盤事業の安定化の下、各事業分野において、収益の伸長や新製品開発を通しての事業領域拡大を図ると同時に、次世代成長のエンジンとなる新規事業を育成し、将来の拡大に向けた整備の完了を目指します。


「次の100年へ」向け、当社の経営理念である「化学技術の絶えざる革新を通じ、お客様が期待し満足する高品質の製品・サービスを世界に提供し、環境調和型の生活文化の創造に貢献する」企業として、長期に継続して成長すべく、グループ一丸となって邁進してまいります。


化学で夢のお手伝い


今後とも皆様のより一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。