中期経営計画

保土谷化学グループは、2015年度を初年度とする
6ヵ年の中期経営計画“HONKI 2020”(2015〜2020年度)を推進しております。
Hodogaya as Only one, Number one with our Key technology and Imagination)
2020年度に「グローバル・ニッチ分野でオンリーワン・ナンバーワンの
スペシャリティ製品を創出し続ける企業」を目指し、
その実現のために、将来の拡大に向けた整備をいたします。

“HONKI 2020”の骨子

各事業を次の4種類に分類し、基盤事業の強化を図りながら、将来の事業を強化・育成してまいります。

  • 基盤事業
  • 現在もすでに収益を上げている事業

  • 成長事業
  • 2015〜2016年度に、成果が摘み取れる事業

  • 育成事業
  • 2017〜2018年度に、成果が摘み取れる事業

  • 新製品創出
  • 2019年度以降に、成果が摘み取れる事業

“HONKI 2020”の経営目標

2020年度(計画)
  • 売上高
    500億円
  • 営業利益
    50億円
  • 営業利益率
    10.0%

“HONKI 2020” 6つの施策

施策 1
競争力を取り戻し「安定した収益基盤の確保」- 基盤事業
基本方針
  • コストダウンの実施
  • 生産能力増強
  • 新規用途の開発
  • グローバルに拡販
施策 2
「次世代の柱」を確立- 成長事業
基本方針
  • 成長する市場の中で、売上高・シェアを拡大
  • 戦略的投資の展開
施策 3
「新たな付加価値」の創出による事業領域拡大- 育成事業 新製品創出
≪育成事業≫
基本方針
  • 新製品の創出
  • 売上高・販売シェアの拡大

≪新製品創出≫
基本方針
  • 2020年度に「新製品売上高50億円」を目指す
  • 当社グループの長い歴史の中で培われた、有機合成力・製造技術力を基礎とした「高純度化技術力」・「機能素材開発力」・「機能素材評価力」を活用し、スペシャリティ製品を上市、「豊かな社会」への貢献を目指す
施策 4
グローバル運営体制の一層の強化
基本方針
  • グローバル・ニッチ分野で、顧客ニーズを的確に把握し、事業活動を推進する
施策 5
多様化する社会に対応できる人材の育成
基本方針
  • 「自ら考え、調べ、行動する」人材を育成し、グループの活性化を促す
施策 6
CSRの取り組みの強化
基本方針
  • 全てのステークホルダーからの信頼を維持・強化し、社会の発展に貢献する