保土谷化学グループのサステナビリティ

基本的な考え方

近年、気候変動問題を中心に世界レベルでの社会課題が深刻化し、サステナビリティ経営が求められる中、新・中期経営計画「SPEED 25/30」におけるVISION(目指す姿)に掲げる持続可能な地球・社会の実現に向けた責任を果たすため、「経済利益の追求と社会課題の解決を両立させ、全てのステークホルダーに価値を提供する」ことを基本とし、積極的に推進してまいります。

サステナビリティに取り組む組織として、「サステナビリティ」を「CSR 」、「ESG」、「SDGs」を包括した上位概念と捉え、2021年10月、「CSR委員会」を発展的に解消し、「サステナビリティ推進委員会」を発足させました。「サステナビリティ推進委員会」の分科会として、従来からの「RC・QM分科会」に加え、サステナビリティをめぐる具体的な課題対応のため「地球環境分科会」「TCFD分科会」を新たに設置しました。

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