社会貢献活動


基本的な考え方

保土谷化学グループは、事業活動を営んでいく上で、コミュニティの持続的発展への貢献を企業市民として重要な活動と考えております。化学を通じた子供たちの育成、工場が立地する地域での環境保全活動や、人々の豊かな暮らしに役立つ有形物・無形物の提供等、さまざまな地域貢献活動に取り組んでおります。
また、内閣府が「激甚災害」に指定した災害が保土谷化学の主要拠点所在地で発生し、拠点近隣の被害が甚大であった場合、前年度当期利益の一定割合を被災した県に支援金として寄付することにしており、最近では2019年10月の台風19号による郡山市の被害が激甚災害に指定された際は、復興に役立てていただけるよう、福島県に支援金を寄付しました。

地域と連携・共創し、未来につなぐ
~企業版ふるさと納税を通じて、地方創生へ寄与~

保土谷化学グループは、有機・光デバイス材料事業で得られた利益の一部を社会に還元しようという目的で、企業版ふるさと納税へ寄付いたしました。有機・光デバイス材料を製造する郡山工場は、JR 郡山駅東口に位置しております。工場の立地する福島県の復興の一助として、「農作物の風評被害への対応や農業の推進に寄与できればとの想い」と「環境調和型の生活文化の創造に貢献する」という保土谷化学の経営理念の下、福島県の企業版ふるさと納税「福島大学と連携した持続可能な地域農業モデルの創出事業」へ、寄付することといたしました。
日頃からお世話になっている福島県の地方創生に貢献すべく、今後も、保土谷化学グループは、地域の皆様と連携し、持続可能な地域の発展に努めてまいります。


仁井田本家の草取りのボランティア活動

郡山工場 原 明日香

郡山工場では、今年から仁井田本家の草取りのボランティアに参加することになりました。
仁井田本家は、福島県郡山市の酒蔵で、農薬・化学肥料を一切使わず栽培した酒米で純米造り100%の日本酒“にいだしぜんしゅ”をはじめとする、日本酒・発酵食品の醸造・販売をされています。
ボランティア当日は、工場から21名が参加し、中野式除草機をお借りして、3枚の田んぼの草取りをさせていただきました。
仁井田本家の方に直接除草機の使い方や、日本酒を作る上でのこだわり等をご教示いただきました。初めての田んぼ作業や、地域の方と直接お話しさせていただくのは非常に新鮮で楽しかったです。このボランティアを通して、地域の方と交流することができました。また、自然や日本の文化に触れる貴重な機会でした。今後も積極的に地域や社会に貢献できる活動に参加していきたいです。




南相馬地区での植樹活動

郡山工場 根本 孟

郡山工場は、2020年に「企業の森林(もり)づくり」に参加し、2021年度から南相馬地区の海岸防災林の再生に向けた植樹活動をスタートしました。本活動は5年計画で、1年目、2年目ともにクロマツを750本植樹し、残り3年かけて合計3,750本のクロマツを0.75haの土地に植樹する予定です。
1年目は工場から30名が、2年目は16名参加し、2日をかけて植栽や下刈りなどの森林づくりを行いました。私は1年目、2年目ともに参加し、1本1本丁寧に植樹を行いました。植樹活動を通じて環境保全に貢献できたのではないかと思います。
これからも環境や社会に貢献できる活動を続けていきたいと思っています。




「蜜蜂フレンドシップ計画」を盛り上げたい

横浜工場 長内 泰造

「蜜蜂フレンドシップ計画」とは蜜蜂をはじめとした訪花昆虫の保護を目的として訪花対象となる花々を栽培する活動であり、横浜工場をはじめとして郡山工場、南陽工場及び筑波研究所の空き地や花壇で展開しています(総栽培面積:約600m2)。
ネットで調べたり園芸番組などを観たり、歩道沿いにきれいに手入れしてあるのを参考にしながら、季節を感じるほどいっぱい咲いたら、さぞ楽しいだろうなとわくわくしながら、花壇づくりから始めました。種から育てる場合、直に土に植えても大きく育つ種類と、苗床で育てて根・葉がしっかりしてきたら土に移すものとがあります。苗床でカビに負けてしまうものもありましたが、土を耕したり草むしりをしたり、楽しい時間でした。また横浜工場には、毎日多くのトラックが往来しています。それらのトラックの運転手さんたちがこの花壇を見て、「あっ!今日も咲いている!」と、楽しみな場所になればいいなぁと思いながら作業にあたる日々でした。


化学の力で森林を守る
~スマート林業における保土谷アグロテック株式会社の役割~

国土の2/3を占める森林は、水源涵養、国土保全、温暖化の防止、木材・林産物の供給等、国民生活に大きく貢献しております。
人工林は切って、使って、植える形で循環利用されますが、それを担う林業従事者たちの人手不足は深刻で、労働力の確保が大きな課題となっております。植栽後の数年間は、苗木の成長を妨げる雑草木との闘いです。真夏の炎天下での草刈り(下刈り)は機械化が進まず、最もつらい作業と言えます。
農薬の製造販売を行う保土谷アグロテック株式会社は、山林用に開発した除草剤をドローンで散布するという新技術を確立し、作業の省力化を図り、かつ、汗まみれの重筋労働から作業者を解放するといった労働環境の改善につなげました。さらに、忌避剤や苗木保護資材の提供によって野生動物から苗木を守り、化学の力で持続可能な林業のお手伝いに取り組んでおります。

※スマート林業とは、デジタル管理・ICT(情報通信技術)による林業、安全で効率的な自動化機械による林業のこと。(林野庁)

化学の力で里山再生にチャレンジ

保土谷化学は、宇都宮大学および一般社団法人里山大木須を愛する会と連携して、栃木県那須烏山市の企業版ふるさと納税を活用した産官学による「里地・里山再生プロジェクト」(内閣府認定)に参画しています。
プロジェクトの対象である大木須地区は、昔からの美しい里山景観が広がっていますが、全国の中山間地域と同様に少子高齢化、過疎化が進み、遊休農地の増加・森林の荒廃により、里山の自然環境が雑草に覆われるようになっています。住民の手による雑草管理はすでに限界に達しており、雑草問題が地域の最大の負担になっています。
こうした問題を産官学で解決するべく立ち上がった本プロジェクトにおいて、保土谷化学は、自社の薬剤と技術を活用した実証試験を通じて里地・里山の再生、地域・社会へ貢献することを目指しています。

生物多様性保全・パートナーシップ協定

農薬の製造販売を行うグループ会社の保土谷アグロテック株式会社(HAT)は、2016年に長野県よりHATの食害忌避剤「ランテクター」で希少植物を保護したいとの要望を受け、霧ヶ峰自然環境保全協議会、大同商事株式会社の4者で「生物多様性保全パートナーシップ協定」を締結し、霧ケ峰高原にてニホンジカ食害対策の実証試験を行いました。
3年間の継続試験の結果、霧ヶ峰高原のニッコウキスゲ試験地では、ニッコウキスゲ個体数がおよそ3倍に増えた事が確認できました。美ケ原高原にも希少植物があることから、長野県の要請で協定を3年間延長し、美ケ原高原の貴重な植物であるヤナギラン、アザミ、テガタチドリ、マツムました。美ケ原高原では、美ケ原高原美術館のご協力も得て試験に取り組んでおります。
シソウも保護対象として実証試験を開始し ランテクターはパスタやケーキ、プリンなどの原料として使われる全卵粉末を主成分とした農薬です。
HATの長年培った技術を活かし、霧ヶ峰・美ケ原高原の環境保全活動に協力・支援しております。

小学校への出前授業

【2020年度】

郡山工場 高橋 百合子

2020年度は、毎年参加していた、春の「猪苗代湖クリーンアクション」、夏の「うねめまつり」、秋の「こおりやま産業博」等のイベントがコロナ禍で中止となり、思うような地域貢献活動ができなくなりました。
2021年度も、ほとんどのイベントが中止となりましたが、感染症対策を十分に実施し、近隣の小学校を対象とした「出前授業」を実施しました。参加人数を最小限に抑え、水性ペンと液体窒素を使った体験型の実験を行いましたが、子供たちに化学の面白さを伝えられたのではないかと思います。
そのほかにも、工場のフェンスを利用して、郡山地方消防防災協会が主催した「火災予防・住宅用火災警報器絵画・ポスター、標語コンクール」の最優秀賞、優秀賞作品を掲示し、地域の防火意識高揚に貢献しました。
これからも地域、社会発展のために貢献できる活動を行っていきたいと思います。




【2019年度】

郡山工場 鈴木 規敏

2019年度、郡山工場におけるCSR活動の一環として、近隣の小学校2校を対象に出前授業を行いました。今回は、普段私たちが分析に使用している液体窒素を使った実験、保土谷化学グループの製品である過酸化水素の漂白作用と関連付けた古紙再生からしおりづくり、色素材と関連付けた色に関する実験について講義を行ったり、実験を披露したり、実際に体験もしてもらいました。
子供たちは講義にも熱心に耳を傾け、実験にも楽しそうに取り組んでくれました。それぞれの実験はテレビ番組でも見ることもありますが、実際に生で見て触れることでの驚きや感動があったと思います。
今後も出前授業やこおりやま産業博を通して、地域の子供たちに化学の面白さを伝えていきたいです。




【2018年度】

郡山工場(現・筑波研究所) 佐野 稜太

郡山工場では郡山市立西田学園の小学6年生を対象に理科の出前授業を開催しました。
保土谷化学グループの特徴である色をテーマとして身の回りの色について実験を通して学んでもらいました。具体的な内容としては「光の三原色と人が色を認識する仕組み」・「酸性・アルカリ性によるブルーベリー果汁の色変化」という2つのテーマで家庭にあるものを利用して色が変化する様子を観察してもらいました。酸性・アルカリ性については授業で習ったばかりでしたが、全員が実験に取り組む機会はあまり取れないということで楽しみながら実験に取り組んでくれていました。
今後も化学メーカーとして、地域のより多くの子どもたちに理科の面白さを伝えていけるような活動を継続していきたいと思います。




【2017年度】

南陽工場では、近隣にある福川小学校の4年生を対象に理科の出前授業を開催しました。2回目となった2017年度では、保土谷化学グループの技術や製品と関連のあるテーマが適切だと考え、洗濯洗剤の仕組みをテーマに選定しました。
その実験内容は、食品で汚れた布を洗剤で洗ったり、洗剤の働きで水と油が混ざりやすくなる様子を観察したりするというものです。実験結果を発表する際には児童の方々から積極的な発言がありました。
身の周りに理科を学ぶきっかけがあることや、実験をすればより多くのことを学べることに気付いていただけたと思います。また、会社紹介の時間を取り、南陽工場の場所や扱っている製品を説明したことで、当社を身近に感じてもらい、地域の方々との良好な関係構築につながったのではないかと考えています。
今後も地域・社会とともに発展するための活動を継続していきます。




「夢・化学-21」へ出展

横浜工場 内藤 慧悟

2015年より出展しております「夢・化学-21」委員会主催の「夏休み子ども化学実験ショー」。2018年も横浜工場を中心に、本社、筑波研究所の協力を得て、将来を担う子どもたちに化学のおもしろさを体験してもらい、興味を深めてもらおうと「夏休み子ども化学実験ショー」に出展しました。今回のコンセプトは「キラキラ」。2017年までは‘しおり’でしたが、今回は染色範囲の大きい‘カードケース’の染色を行いました。染めたカードケースにシールでたくさん『デコれる』ことも喜んでもらえたようで、子供たちに楽しく化学に触れあってもらえた良かったと実感できました。次回も子どもが楽しんでくれて、安全に化学に触れあえる出展にしていきたいです。




「こおりやま産業博」への出展

郡山工場 平山 成弥

2018年10月5日~7日にビッグパレットふくしまにて、第4回こおりやま産業博が開催されました。こおりやま産業博の開催趣旨は、商・工・農・観光・福祉などの郡山市産業を結集した、次世代を想像・共に創造していく総合展示会を開催し、地域産業の発信と振興を図ることです。
当社は、アルミ用着色染料を使った「オリジナルしおりづくり」のコーナーと、当社製品に関する展示コーナーで構成する、体験型展示ブースで初出展に臨みました。しおりづくりの体験者数が200名を超えるなど、大盛況のうちに終え、来場された皆様からは、「保土谷化学の製品が身近に使われていることが分かった」「来年も体験したい」といった声を多くいただきました。また、先進的な展示をした企業・団体を称える「KORIYAMA EXPO AWARD」の表彰では、準グランプリを受賞しました。
アルミ用着色染料は、横浜工場で生産していますが、この度、郡山工場に増産設備を建設し、生産を開始しました。




地域社会との共存

イルミネーションの設置で、安全・安心な街づくりに貢献

2020年12月、南陽工場では福川駅に面したフェンス沿いでイルミネーションを実施しました。
新型コロナウイルス感染症の治療等を最前線で尽力されている医療関係者の方々への感謝の気持ちと、終息を願う地域の方々へ向けたエールの意味を込めて、当初の緊急事態宣言解除予定日であった2021年2月7日まで点灯し続けました。イルミネーション終了後はLED照明の街灯を手作りで設置し、地域住民の方々からは、「通りが明るくなってとても良い」など嬉しいお声の数々をいただきました。それを聞いた私たちも自然と笑顔になれたのを覚えております。
これからも「地域の中の企業」として、地域全体に笑顔が増えていく取り組みを考えていきたいと思います。


社有地の提供

保土谷化学は「民間企業として、可能な範囲内で行政・地域社会等へ協力していく」との考えから、工場敷地を無償で貸与しております。
郡山工場では郡山駅東西連絡自由通路、ならびに市営駐輪場等、また南陽工場では新南陽野球場等へ工場敷地の一部等を無償貸与しております。
2019年10月、郡山市・福島交通郡山支社との3者間で、災害時におけるバス車両退避に関する協定を結びました。災害が発生した際に車両の被災を避けるため、当社郡山工場の敷地の一部を退避場所として提供するものです。
台風19号襲来の際には早速利用され、被災車両の低減に役立ちました。

森林ボランティア

南陽工場 佐藤 雄太

2019年10月、周南市有林「ふれあいの森」にて、山口県周南農林事務所の主催による、「まちと森と水の交流会」が開催されました。日々の生活や企業活動に欠かせない、森林の持つ水源かん養機能や地球温暖化防止に対する理解を深めることを目的に毎年開催されており、南陽工場は1996年の第1回から参加しています。
現地では、本当にこの場所で作業を行うのかと目を疑うような急斜面でしたが、中に入ってしまうと体も慣れ、普段目にすることのない新鮮な景色を見ながら作業が出来ました。
この活動で得た経験を日々の生活に取り入れ、自然を意識していきたいと思います。




グリーンフェスタ

南陽工場 松浪 悠貴

南陽工場と関係会社の株式会社ジャスパーでは、地域の皆様に対し、日頃の感謝の意を込めて、2018年度に続き2019年度も第2回となる感謝祭「グリーンフェスタ」を4月に開催しました。
グリーンフェスタでは、餅まきや親子で楽しめるゴルフの打ちっ放しなど各種イベントに加え、会社製品の紹介や、地域の更なる活性化をとの思いで工場近隣飲食店のご協力を得た出店ブースを設けました。各種イベントの中で、私たち新入社員は、シャボン玉作りや長縄跳び、竹馬など親子連れの方々が楽しめるレクリエーションを担当し、子供から大人まで多くの方と直接触れ合うことができ、お客様からは「とても楽しかった。また来たい。」と喜ばしい意見をいただきました。
グリーンフェスタを通じて、地域の皆様には、保土谷化学をより身近に感じていただけたのではないかと考えています。
今後も、地域・社会の発展・貢献につながるさまざまな活動を継続していきます。




「ビッグツリーページェント」への協力

毎年11月から翌1月にかけて、郡山駅前をイルミネーションで彩る「ビッグツリーページェント・フェスタ・in KORIYAMA」のエリアが、2018年に13回目を迎え、郡山駅西口から東口にも拡大されました。郡山工場は郡山駅東口から工場正門までのフェンスを使用し協力しております。設置した光のカーテンの間にモチーフを施し、フォトスポットとして市民の皆さんに楽しんでいただいています。

Jヴィレッジ復興支援

保土谷化学グループは、福島県が「復興のシンボル」と位置づけた「 Jヴィレッジ復興」を支援しました。
福島県双葉郡楢葉町・広野町に所在するJヴィレッジは、1997年に日本初のサッカー・ナショナルトレーニングセンターとしてオープン以来、スポーツ振興・地域活性化の拠点として多くの人々が利用してきましたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災と、それに伴う原発事故の影響により全面休止となり、原発事故収束の前線基地となっていました。
郡山工場が所在する福島県は、「スポーツの力を復興につなげます」をキャッチフレーズに、再び緑のグラウンドに戻し、人々が集いスポーツの喜びを分かち合う場所として再生する「J ヴィレッジ復興支援プロジェクト」を立ち上げて復興を進めてきました。
2018年7月28日、Jヴィレッジは再始動し、9月8日には全天候型練習場もオープンしました。そして2019年4月20日、「サッカーの聖地」として全面再開しております。
東京2020オリンピック競技大会の国内聖火リレーは、Jヴィレッジからスタートしました。

ゆめ花博協賛

保土谷化学グループは、2018年9月14日から11月4日に開催された「第35回全国緑化やまぐちフェア」(山口ゆめ花博)に協賛しました。
山口ゆめ花博は、明治150年プロジェクト「やまぐち未来維新」の中核イベントとして開催されました。会場は1,000万の花が咲き誇る、個性豊かな8つのゾーンで構成され、136万人が来場しました。

第69回全国植樹祭支援

全国植樹祭は、国土緑化推進機構と開催都道府県が主催する国土緑化運動で、毎年4月〜6月に開催されています。69回目となった2018年大会は、1970年以来2回目の福島県開催です。植樹祭当日の6月10日は、天皇・皇后両陛下がご出席された南相馬市原町雫地区の式典会場をはじめとして、県内5ヵ所にサテライト会場、PR会場が設けられ、式典のライブ中継が開催される等、県として大きく盛り上がりを見せました。
1916年以降100年以上にわたって福島県郡山市に主力工場を有する保土谷化学グループは当植樹祭にも積極的に協賛・支援しました。震災から7年目となった2018年3月11日、郡山工場から若手社員を中心とした11名が、雫地区の海岸防災林にてクロマツの苗木を250本植樹しました。
10年、20年、50年と立派に成長し、福島の力強い復興とともに大きな防災林となることを期待します。

100周年記念コンサート

2016年、保土谷化学は創立100周年を迎えましたが、郡山工場も、同時に100周年を迎えました。郡山市は「楽都こおりやま」として、市を挙げて音楽に力を入れており、保土谷化学の100周年に合わせ、音楽を通じた社会貢献として、郡山市内で記念コンサートを開催しました。
郡山市内の吹奏楽部・合唱部に所属する中高生(約330名)をご招待しました。素晴らしい演奏に、会場内では称讃の嵐が止まず、指揮者の特別な計らいで、アンコールにも応えていただきました。