お客様・お取引先様とともに


基本的な考え方

公正な事業の遂行にあたり、全てのステークホルダーに関する情報管理は必要不可欠なものと考えております。 また、原材料および商品・委託製品の購入にあたっては、全てのお取引先を保土谷化学グループの良きパートナーとして、社会の課題への対応をともに進めております。

情報セキュリティ

会社情報を機密として管理するとともに、情報セキュリティを確保する「情報セキュリティの方針」を策定しております。本方針に基づき、情報の適切な入手・ 利用・開示・管理・保護に取り組み、不正競争防止法、インサイダー取引規制など、関連法規を遵守しております。 また、全役員・従業員の情報セキュリティ意識の向上とセキュリティ対策に努めております。

個人情報の適正管理

保土谷化学グループは、個人情報の適正な取り扱いの確保について、組織として取り組むため、「個人情報保護方針」を制定・公表するとともに、「個人情報管理規程」および「特定個人情報管理規程」を制定しております。
個人情報や個人番号の取り扱いに関する法令や規則等を遵守し、方針および規程に定めた利用目的の範囲内において、適切に保存・活用・管理を推進するとともに、全役職員に対して、教育や啓蒙活動を実施しております。
また、EUを含む欧州経済領域の個人データの保護等を目的として、2018年5月25日に施行された「EU一般データ保護規則(GDPR)」への対応も行っております。

調達方針

右の基本理念に沿った「調達方針」および「調達ガイドライン」を制定し、ESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))に対応し、CSR活動を推進しております。内容詳細は、当社ホームページに掲載しております。

調達方針ページへ 
  1. 法令・社会規範の遵守
  2. 環境に配慮した調達活動の実施
  3. 公正な取引機会の提供
  4. サプライチェーンとのコミュニケーションの深化
CSR調達の推進

購買部門では、CSR活動と一体になって、原材料の調達活動を推進します。経営状態が健全であり、継続的取引が可能であるお取引先様をグローバルな視点で探索し、強固なサプライチェーンを構築するよう努めております。特に、原材料毎に複数の調達先の確保、調達国の多様化に取り組んでおります。
保土谷化学「調達方針」に基づき、原材料の化学物質管理や環境負荷の低減、ならびにサプライチェーンにおける人権の尊重など、環境・社会・ガバナンス等の社会要請への適合をお取引先様にご理解いただき、お取引先様への訪問監査、アンケート調査などを実施し、お取引先様との相互理解の深化と信頼関係の構築に努めながら、改善活動を行っております。


Voice

購買部

尾田 悠翔

調達業務で心がけていること

私は工場で使用する原材料の価格、納期の調整に関する交渉や在庫管理を担当しています。入社2年目の私には化学や仕事について学ぶことも多く、忙しい中にもやりがいを感じています。
仕事に取り組むうえで私が常に意識していることは、第一に、工場に納入する原材料を切らさないこと、そして、公平公正にお取引先様の製品・商品を購入することです。継続購入のお取引先様とは定期的に直接会って密なコミュニケーションを心がける一方、新規調達の場合は幅広いお取引先様との情報交換に努めることが大切です。価格改定など時には難しい交渉もありますが、お取引先様と誠実に向き合いながら、しっかりと調達責任を果たしていきたいと思っています。