お客様・お取引先様とともに


基本的な考え方

公正な事業の遂行にあたり、すべてのステークホルダーの皆様に関する情報管理は必要不可欠なものと考えております。
また、原材料および商品・委託製品のみならず、設備機器の購入にあたっては、すべてのお取引先様を保土谷化学グループの良きパートナーとして、社会の課題への対応をともに進めております。

情報セキュリティ

会社情報を機密として管理するとともに、情報セキュリティを確保する「情報セキュリティの方針」を策定しております。本方針に基づき、情報の適切な入手・利用・開示・管理・保護に取り組み、不正競争防止法、インサイダー取引規制など、関連法規を遵守しております。 また、全役員・従業員の情報セキュリティ意識の向上とセキュリティ対策に努めております。

調達方針

保土谷化学グループは、「調達方針」および「調達ガイドライン」を制定しております。「調達ガイドライン」の遵守をお願いすることにより、お取引先様とともにESG(環境、社会、ガバナンス)に対応したCSR活動を推進しております。
「調達方針」および「調達ガイドライン」の詳細は、下記調達方針のページに掲載しております。

調達方針ページへ  調達ガイドラインへ 

調達方針

  1. 法令・社会規範の遵守
  2. 環境に配慮した調達活動の実施
  3. 公正な取引機会の提供
  4. サプライチェーンとのコミュニケーションの深化
CSR調達の推進

購買部門では、CSR活動と一体になって、原材料の調達活動を推進しております。
経営状態が健全であり、継続的取引が可能であるお取引先様をグローバルな視点で探索し、強固なサプライチェーンを構築するよう努めております。特に、原材料毎に複数の調達先の確保、調達国の多様化に取り組んでおります。
保土谷化学グループ「調達方針」に基づき、原材料の化学物質管理や環境負荷の低減、ならびにサプライチェーンにおける人権の尊重など、環境・社会・ガバナンス等の社会的要請への適合をお取引先様にご理解いただき、お取引先様への訪問監査、アンケート調査などを実施し、お取引先様との相互理解の深化と信頼関係の構築に努めながら、持続可能な調達活動を行っております。
なお、保土谷化学グループでは、紛争鉱物(アフリカ諸国などの紛争地域で採掘され、武装勢力の資金源となっている鉱物)とされる、すず、タンタル、タングステン、金は取扱っておりません。


Voice

購買部

中原 めぐみ

調達業務で心がけていること

私は、購買部で発注業務を担当しています。工場から原料、包装材料の購入依頼が来たらお取引先様へ発注をします。納期、数量が間違って納入されてしまうと生産に影響が出てしまうだけでなく、お取引先様にもご迷惑をおかけしてしまうので、正確な入力を心がけています。
お取引先様より希望納期で手配ができない場合などには、工場と納期調整をしたりする場合が多いですが、うまく調整できた時はほっとします。また購買部は突然の出来事が多く臨機応変の対応が求められます。これからも自分の役割をしっかり果たして、お取引先様との良い関係を続けることで、安定調達に貢献していきたいと思います。


購買部
(現パーオキサイド事業部)

尾田 悠翔

調達業務で心がけていること

私は工場で使用する原材料の価格、納期の調整に関する交渉や在庫管理を担当しています。入社2年目の私には化学や仕事について学ぶことも多く、忙しい中にもやりがいを感じています。
仕事に取り組むうえで私が常に意識していることは、第一に、工場に納入する原材料を切らさないこと、そして、公平公正にお取引先様の製品・商品を購入することです。継続購入のお取引先様とは定期的に直接会って密なコミュニケーションを心がける一方、新規調達の場合は幅広いお取引先様との情報交換に努めることが大切です。価格改定など時には難しい交渉もありますが、お取引先様と誠実に向き合いながら、しっかりと調達責任を果たしていきたいと思っています。