株主・投資家の皆様とともに


基本的な考え方

株主をはじめとするステークホルダーの皆様からの信頼を将来にわたって維持・向上させるため、経営の健全性・適法性を確保し、かつ効率性を高めることが、経営の最重要課題の一つであると位置づけ、コーポレートガバナンスの充実、強化に取り組んでまいります。

IR情報開示について

株主、機関投資家、証券アナリストおよび個人投資家の皆様に、保土谷化学グループを正しくご理解いただくため、幅広くコミュニケーション活動を行い、公正かつタイムリーな情報開示に努めております。

株主・投資家との対話

株主総会後には懇談会を開催し、株主の皆様と直接対話することで、幅広く双方向のコミュニケーションを図っております。
ホームページには、従来よりコーポレートガバナンス報告書や、有価証券報告書等の各種IR資料を掲載しておりますが、英文の四半期決算短信の掲載を2017年度より開始し、また2018年6月開催の定時株主総会では、英文の招集ご通知も掲載いたしました。株主の皆様には「株主通信」を発行することで、機関投資家および証券アナリストの皆様には四半期毎に個別ミーティングを実施するなど、積極的な情報開示を進めております。


利益配分に関する基本方針

健全かつ安定した経営基盤の構築と企業価値の持続的向上に努め、株主の皆様へ利益を還元することを基本方針としております。まず内部留保資金につきましては、中長期的な競争力の強化を図るべく、中核事業の拡大等の戦略投資、新規事業・製品の創出に繋がる研究開発投資に加え、コストダウン・省エネルギー・環境対応が見込まれる案件等への原資として有効に活用してまいります。また、利益配分につきましては、業績動向、将来の事業展開、不測のリスク等を総合的に勘案し、株主の皆様への適正な利益配分を決定してまいります。