建築材料

建築物を守る防水材料「建材」

建物にとって、雨露をしのぐことは最も重要なことであり、その役割を担うのが防水技術であるといわれています。 ポリウレタン樹脂の優れた特長の1つである樹脂伸縮性、接着性、耐久性を活かして、他社に先駆けてウレタン塗膜防水材を開発し、この“優れた防水材技術”を皆様に提供しているのも、保土谷化学グループの「化学」です。
大切な建物を守る建材は、変化に富んだ気候風土の中で、さまざまな条件に対応する性能が要求されます。保土谷化学グループは、ウレタン塗膜防水加工法の防水材をはじめ、丈夫で長持ちするシームレスでクリーンな弾性床材・舗装材、耐久性に優れた弾性シーリング材、安定した性能を示す接着剤・注型材など、用途や目的に合わせて使用できる各種建材を提供しています。


関連会社:保土谷建材株式会社  (出資比率 保土谷化学100%)

用途

 屋上駐車場

 屋上多目的

 バルコニー

 植栽部防水


製品・技術紹介

ポリウレタンの主な原料




主剤と硬化剤を混合させたものを施工する箇所に吹き付け、コンクリート等の表面に何層も塗布していきます。

 防水材を吹き付け塗装

 競技場スタンドを吹き付け塗装



ウレタン防水材の施工事例

保土谷化学グループのウレタン防水材技術は全国のオフィスビル、学校の屋上や大型店舗の立体駐車場の屋上防水をはじめとして、マンションおよび戸建て住宅のベランダ防水まで幅広く使用されています。

取扱製品

ウレタン防水材のこれから 〜 人にやさしい材料づくり

1966年、防水業界で初めてウレタン塗膜防水材を発売、開発から50年余り多くの実績とたゆまぬ技術開発により、「ECO」をテーマに、環境に確かなサポート力を備えた環境対応型防水材への取り組みを強化しております。開発コンセプトは「シックハウス症候群、環境ホルモン対象物質を含まない人にやさしい環境対応型防水システム」です。